インプラントオペ中の痛みに対する不安についてお答えします





今回は患者様のカウセリングにおいて
特によく出る質問についてお答えしたいと思います。

それはオペの不安
これが一番多い質問でございます。

オペの不安については概ね5つほどございます。

1つ目は
オペ中の痛みに対する不安

2つ目は
オペの後、オペ中の腫れはないか
出血はないかという不安

3つ目は
オペ中に神経や血管を損傷しないか
という不安

4つ目はオペ自体に対する不安

5つ目は全身的なご病気
脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、糖尿病等
もたれている方とか
高齢の方がオペに耐えられるかという不安

この5つがございます。

これからこの5つの不安いついて
詳しく一つづつ述べたいと思います。

まず1つ目は
インプラントのオペの痛みについての不安を
お答えしたいと思います。

まず痛みについての不安としては
麻酔の痛み後は手術の痛み
この2つがございます。

麻酔に関しては
インプラントセンターでは
麻酔の前の麻酔
いわゆる表面麻酔を施しておりまして
注射の針を刺す時に痛くないように
心掛けております。

そしてその注射の針も
歯科では一番細い極細針を使っておりまして
できるだけ痛くないように心掛けております。

後骨の状態が非常に良い場合は
CT等の検査により
安全、迅速にオペを行いまして
概ね1本、5分から10分で
オペを終わらすように心掛けております。

それにより
オペのインプラント中の痛みは
ほぼ無いように致しております。